ASUKARA

不自由なく生きていきたい

本を鵜呑みにしすぎて断捨離に失敗した話

こんにちは! お金の使い方が下手すぎて、金欠歴4年目。

ブログでの収益を目指しはじめたちゃげねこです!

 

今回は、本に書いてあることを鵜呑みにしすぎて断捨離に失敗したお話です。

(ちなみに、ずっと「断捨離:ダンジャリ」と読むと思ってました笑)

 

 

 

 

 

「ときめくものを残す」を鵜呑みにしすぎた!

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約一年前、私はある片付け術の本に出会いました。

 

 

その本に書かれた片付け方法とは、「ときめくものを残す

 

この時どうにかして現状を変えたくて、断捨離をすればいいことが舞い込んでくると思っていました(笑)

 

 

なので家中から自分のものをかき集め必死で捨てまくりました。

 

「この服はいらない!これは使えそうだけど〜、ときめかないからいらない!」

 

あっという間にゴミ袋数枚分に。

 

 

その時は清々しい気持ちで満足しましたが、後に後悔することになりました。

 

 

「着る服がなーーーい!!」

 

元々服を持たなかった私。

ときめくかだけで判断した結果、着るものが無くなってしまいました(笑)

 

洋服が沢山ある人には効果的なのかもしれませんが、不足している私からしたら

大誤算でした。

 

さらに服だけではなく、今は使わないものも捨てましたが後々必要になりました。

 

 

ときめくか」だけを判断基準にしすぎると必要なものまで捨ててしまい、私のように生活に困ってしまいます。

 

 

 最後に

  

私のように不足している状態の時は、一気に捨てるのではなく徐々に「ときめく」ものに交換していく方がいいのかなと思いました。

 

フェイバリストを名乗る私ですが、今は好きなものだけに囲まれているわけではありません。

 

無理のないペースで「ときめく」ものに交換していこうかなと思っています♪